加配良し悪し

今日も朝から30度→お昼過ぎると35度!暑すぎて台所のテーブルでは習字の課題に取り組む気分にも、ウクレレを練習する気分にもなれず…あまりエアコンが効かないけど居間で11月の流派のお茶会のお点前をありあわせのお道具で一通りやってみました。

お茶会のお点前は天目茶碗を使った玉露点前で、茶壺や則子を袱紗で清める手順、茶碗に蓋をして天目台に乗せる手順、真の茶巾盆巾の扱いなどとても難しいお点前です。どうしてこんな難しいお点前を選ばれたのか…先生としても、せっかくのお茶会担当なので、普通のお点前だと面白みに欠けるし、やはりいいお道具を使って難しいお点前をお家元の前で生徒に披露させたいと思われるのは当然かなと思います。先生のご期待に何とかお応えできるように頑張ろうと思います。

お茶会までにお稽古は4回、お童子の動きも慣れておきたいし…当日までに家で何度もお稽古していきたいと思います。

家には天目や天目茶碗がないので、代わりに木の茶托と蓋付き茶碗を使い、桐と菊の絵の代わりに綴り穴補強シールを貼りました。

 

午後はTN学童でした。始業式前日とあり宿題や準備のためか子どもの数はいつもの半分くらいでした。元気なYくんの担当でしたが、ずっと監視されて特別扱いされてることをYくんや友だちはどう思っているのだろう…常に加配が見ているからちょっとしたアラが目立つし必然的に叱られる。加配がなければ多少のことは見逃されて、常に大人の目を気にするストレスがない。悪い子として始終追いかけられているので反発もし、おふざけもひどくなるのではないかな。加配って支援のためではあるけど、Yくんのように生活面の支援が必要ない子には余計なお世話かも知れません。一度、Yくんを野放しにしてみたらどうでしょうか?

 

台風🌀がまともに横断するようです。できることといえば外回りの飛ばされそうな物をしまうことくらい…その台風のためか、夜は風が気持ちよくて、玄関先の椅子に座って少しぼんやり風に当たりました(*^^*)