昨日と打って変わって、雲一つない晴天🟦
茶道教室の『口切りの儀』『正午の茶事』に参加しました。茶道について全然わかっていない私には、その価値が分からずもったいない催しでしたが…確かに静かな茶室で日常を離れた心豊かな時間のはず!ではありましたが、決まりごとが多くいちいち確認しなければ先へ進めず、心の底に疑問を膨らませながら『うんうん、なるほど、へぇー』とわかったような顔をする自分がおかしかった(^_^*)
そういうものと思えばいいのだけど…その場でいろいろ聞きたいことが出てきても、お正客以外は喋れないので質問を飲み込むしかない(≧∀≦)写真も撮りたいしメモもしたいけど、神聖な茶事ではダメだそうです(^_^*)
素直に感動するには修行が足りないといったところかな。こんなひねくれた気持ちではこの先のお稽古も何のために行くのやら…
今日は紅葉色🍁の袷に仮名文字の帯で行きましたが、何となく違和感がありました。周りを見るとダーク系の無地に黒っぽい帯の方が多く…何か決まりがあるのかも知らないので『ま、いいか』と大きな顔で一日を過ごしました。
ネットで『正午の茶事』を調べると、七つある茶事のうちで最も格式が高く、着物は紋付きが無難と出ていました😱 紋付なんて持ってないし…
長時間の正座(時々正座椅子に乗っかってましたがそれはそれで膝にくる)と緊張感で血圧にきてフラフラ…とても疲れました。帰りはとぼとぼ30分ほど歩いてやっと帰宅。座椅子についてホッとすると睡魔に勝てませんでした💤