秋のお茶会

今日は煎茶道の流派のお茶会があり、先生が席主を務められたので、社中皆んなで分担して対応しました。水屋担当さん、お点前座担当さん、お運び担当さんとそれぞれの務めをそれぞれお稽古して研究して…私も自分の担当を頑張った!と胸張って言えるくらいでした🥹は言い過ぎかな…

5時起きで5時半から着付け始め6時半に完成!帯のねじりを普段より時間をかけて押さえて形を整えたせいか、いつもよりこぢんまりと形良く出来ました。帯の二重部分も膨らまず、まずまずの出来!

会場の寺院まで最寄駅から乗り合わせて行ってまずはお道具のセッティングや歩き方、手順の最終確認。一席目はお点前担当。お家元がお正客でしたが、お稽古の甲斐あって落ち着いて最後まで間違わずに終えられホッとしました。二席目はお童子。お茶碗をのせたお盆を持って正座から立ち上がるのが不安だったけど、これも何とか無事に…その後にお点前2回、お童子2回を何とか務めお稽古の成果を感じるお茶会になりました(^ ^)

お昼はお寺さん特製の大津絵御弁当をいただきました。月毎の大津絵のご朱印があり、また次回朱印帳を持って訪れたいと思います♡

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会場が重要文化財のため炭を使えなかったのは手間が減って良かったかも知れません。一席40分でてんてこ舞いだったので、炭のお世話まではなかなか…😮‍💨

普段会うことがない他教室の方ともお話が出来楽しい一日でしたが…正座からの立ち座りの繰り返しは全身にきました。足の甲がつったままお風呂でさすっても治らず…

常に優しく厳しく私たちを引っ張ってくださる75歳のK先生に感謝!感謝!