嵯峨嵐山巡り

紅葉🍁のピークはまだ10日ほど先だけど、偶然見つけたUji健歩会さんの11月例会『秋深まる保津峡から嵐山を巡る』に参加しました。初めての参加者も多く総勢60人余り!

10時前にJR保津峡駅を出発、トロッコ保津峡駅経由、舗装道路を登って登って六丁峠から鳥居本に出て、化野念仏寺前、二尊院前、清涼寺(境内のみ)、大覚寺前を経由してJR嵯峨嵐山駅に着いたのは14時半。硬い道路ばかり歩いて足はガタピシ…でもせっかく来たので足を延ばして嵯峨嵐山文華館を訪ねました。

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嵯峨野から天龍寺渡月橋あたりのすごい人混みから抜け出し、保津川を遡った静かな場所に文華館がありました。常設の百人一首展と、図らずも松尾芭蕉与謝蕪村の特別展をみることができました。蕪村が描いた俳画や『ばせを』の直筆、野ざらし紀行の写しなど、展示物は多くないけど、ひとつずつが面白くゆっくり見られて良かった♡

野ざらし紀行の俳句で知っていたのは大津で詠んだ『山路来て 何やらゆかし すみれ草』だけでした。他にも旅をしながら縁の人を偲んだり、旅先でみた風景などを詠んでいて、深く勉強したらきっと面白いだろうな…『旅をしながら俳句を作る』歩いたり電車で移動したり歴史的な場所を訪ねたりして、その印象を俳句に残すって素敵だなぁ💕

野ざらし紀行から印象に残った句ふたつ。

美濃にて源義朝をしのぶ『義朝の 心に似たり 秋の風』

奈良二月堂お水取りにて『水取りや 氷の僧の 沓の音』

 

中村屋のコロッケと丹波栗ソフト!

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日が暮れると冷え冷えと風が吹いて冬だなぁと感じました。晩秋なのか初冬なのか…それによって季語も違うし…季節の変わり目はよくわからない〜(^_^*)

晩御飯のあと、頭を絞って言葉を捻り出そうと座椅子にリラックスしてノートとペンを持って…だけど勉強せずに言葉が浮かぶ訳はないので、やはり今回も歳時記頼り😮‍💨何とか課題分を考えたら疲れました💤💤