『おにぎり侍』という番組みていたら府立農芸高校の生徒さんが肉牛を飼育して出荷して調理するまでの様子を放送していました。愛情をもって育てた牛がお肉になっていく過程を彼らは達観していましたが、私はそこが割り切れず、にわとり🐓→鶏肉、豚🐖→豚肉、牛🐃→牛肉がなかなか切り替えられない…で、お肉が食べられない(^_^*)
番組を見て今更だけど、我が家の子どもたちについて考えました。高校進学当時は普通科しか考えてなかったけど、何故普通科だったのか?潰しが効くから?何か他の学びがある環境に出してやっても良かったのかなと…
午前中は洗濯漂白した茶巾と盆巾にアイロンがけ、しわしわになった夏帯にもアイロン(かけてもしわは伸びなかった)、洗い物、洗濯、引っ越しに伴って娘が実家に2泊するというので部屋の掃除、水やり…
午後は煎茶のお稽古。来週の家元前での総稽古に向けて、K先生にお願いして、同期師範となるSさんと二人のために特別に設けていただきました。それぞれ2回ずつお点前とお童子の稽古をしました。同じお点前でも、先日のお茶会とは特にお童子の勝手が違いました。一煎目のお茶を出し、空いたらお茶碗をひいてきて、二煎目が入ったら席まで運び、二煎目が空くと引いてくる。お菓子盆を出すのと引くのもあるし…Sさんお世話になります!私のお童子はSさんに較べて動きが少なくて良かった(^_-)
帰りの奈良線が『踏切の遮断棒が完全に折れているため、仮復旧の後、徐行運転を始めます』という事故のため運転見合わせになっていました。待つか、どうしようか、近鉄に乗ろうか…遮断棒の仮復旧って折れた棒を何かでくっつける?時間がかかりそうだったので、思い切って10分戻り近鉄で帰りました。すぐに復活してたらちょっと悔しいのが本音(^ ^)