Fさんのご依頼でKちゃん(5歳)初めての保育園送り。あいにくの雨…しかもなかなか降ってる☔️。朝から少し緊張しました。持ち物は特になし、一応下見したのでお宅は🆗、あとは出かける時間遅れないように時計をちらちら。ジュニアシートを乗せて、西向き道路に出ると意外と混んでる!何とか間に合いました(^.^)
Kちゃんは嫌がらず車に乗ってくれて、よくお喋りしてくれました。園に着くと、部屋まで案内してくれて、上着、コップ&お箸、帽子、ノート、着替えと用意は全部自分でできました(さすが5歳!)家に戻ったのは9時15分。ちょうど1時間の活動でした。
そのあと、母と地域のおばちゃんを老人会の催しがある近くの公民館へ送るため実家へ出かけました。雨でなければ杖ついて何とか歩くと言ってましたが…やはり雨☔
二人と手押し車を軽🚙に積んで会場の公民館につくと『〇〇さん(母)!よう来た!よう来たなぁ!』と母より若いおばちゃんが迎えてくださり思わず胸が熱くなりました。そうやって出かけて人に会うのは本当にいいことです!
ちょうどお昼に一旦帰って、午後は村で開催された『茶香服大会』に参加するため、奈良線➡️関西線➡️関西線非電化(たった1両!)と乗り継いで、村のホールへ行きました。


初めに宇治の有名抹茶カフェの社長さんが『誰のためのお茶作りか』と題して講演されました。フランスのワイン産地との比較で、顧客の要望にそって生産性を深めていくことを真剣にやらないと、高く売りたい、安く買いたいの応酬ではいずれ廃れてしまうのではないかと…今売れるのは抹茶だから、設備投資しててん茶にシフトして行くのは当然なのかも。
講演のあとは茶香服大会。こんな本格的なのは初めてでした。初めに五種の茶葉が回ってきました。茶葉の色や形状の違いが多少わかっても、この茶葉で淹れたお茶がどういう色で香りで味なのか…想像がつきません。花鳥風月客の玉露二種、煎茶三種の飲み比べ…闘茶と言われるだけあって皆さんお喋りもせず真剣勝負!一番前の席だったので、作り手と配り手の動きも面白く拝見しました(^.^)
小さいお茶碗に六分目くらい…20ccとして、1回目が5杯、2回目から5回目が4杯(5杯目を省略)、計21杯!濃いめのお茶を400cc以上も飲んだ計算になります。お腹たぷたぷ、口はショボショボ…いい経験をさせていただきました(^_-) 結果11点でした。優勝は生産者の方で満点25点でした(*^^*)
帰りの電車でもご一緒したSさんとあれこれお喋りして楽しい日帰り旅行となりました(^ ^)