阪神淡路大震災のあと遠方に出かけにくくなった短大の同級生Kちゃんに会いに神戸へ行きました。

待ち合わせの灘駅へはいくつかの行き方があります。奈良周り環状線経由(これは遠回りか)、学研都市線尼崎乗り換え(学研都市線まで歩きと近鉄約40分かかる)、京都周り(新快速がはやい!)の三通り…調べるのが面倒になりネットで最初に出てきた京都駅周りで行きました。京都駅では一旦改札を出るとわずかだけど自販機の飲み物1本分安くなります(不思議)。新大阪から座れてのんびり電車旅(^.^)
京都線の遅れで芦屋に6分遅く着いたけど、乗り換えの普通は待っててくれました。六甲の山並みを間近に見ながら…短期間でも神戸に住んでみたいなぁ…憧れます(*^^*)
灘駅で待ち合わせて、海方面へ下っていくとあの蛙🐸!開催中の『パウル・クレー展』を見に県立美術館に早めに到着。開場はまだと思いきや、中にいた方(雰囲気的には館長さん?)が自動ドアを手で開けて『展示室が開くまで見学してください』と招き入れてくださいました。安藤忠雄設計の面白い建物で迷ってしまいそうな不思議な空間にたくさんのオブジェ!
青リンゴ🍏の意は『中身は熟しても気持ちは若く』

震災30年目に製作されたオブジェ。


『パウル・クレー展』は当人の絵はもちろん、同時代に活躍したカンディンスキーや他の画家の作品もあり見応えありました!ガラスに入った絵画をフェンスから1m隔てて見るのが普通だと思ってたら、今日のはほとんどフェンスもないし、ガラスに入ってない作品もたくさんありました。おまけに多くが写真🆗!





子どもらを美術館に連れて行ったことがなかったなぁ…お金の問題じゃなし無理にでも有名な絵画展に一緒に行ったら良かったな(^_^*)
お昼はすぐ近くのJICAで珍しいランチプレートをいただきました🍽️


そのあと、新神戸にある竹中工務店の大工道具館を見学。たくさんの工具が魅力的で興味深く、大工仕事の素晴らしさを身近に実感することができる良い施設でした。特に釘を使わないで木を組み合わせる技術には感心(*^^*) 別に茶室があり春秋に一般公開と呈茶があるそうです🍵





三ノ宮に向かう道を少し入ったところ、教会をリノベーションしたカフェ、フロインドリーブで休憩。抹茶とバニラのアイスはいい感じに美味しかったけど、Kちゃんの紅茶はtea bagでちょっとガッカリ😮💨 礼拝堂がカフェになっていて2階に上がる階段も素敵でした♡

誰かへのお土産に小さいジャム3個買いました🫐
フラワーロードの角のイスズベーカリーは戦後すぐの創業で長いフランス🇫🇷パンが有名だそう。小さく切ったのを買ってみました。リアルサイズのを抱えたお客さんとすれ違い!ホントに長かった!



三ノ宮駅でKちゃんと別れて一人で元町中華街をぶらぶら…かわいいパンダの肉まん?を買いました。白浜のパンダが急に中国に帰ってしまうと聞いてちょっと寂しい…

三ノ宮センター街(三丁目→二丁目→一丁目と駅に近づくにつれて賑やかさ倍々)を歩いて一旦三ノ宮へ、私好みの狭い商店街ピアザ(コロナ禍のためか半分以上シャッター)を再び元町へ。京都駅経由で帰途に…三ノ宮駅ホームでは上から降りてきてるフェンスを駆け込んできた乗客が手で掴んで乗り込むという離れ技!一歩間違えたら電車が止まる〜(≧∇≦)
神戸へ行くたびに新しい場所、素敵な場所を訪れることができてKちゃんに感謝!一生に一度、短い期間でも神戸に住んで、山や海、カフェ、パン屋さん、美術館など楽しんでみたいなぁ(夢のまた夢か😮💨)