久しぶりのKちゃん送りの後、録画しておいた大河ドラマ『武田信玄』の総集編5回をイッキ見しました。さすが大河、亡くなった人も含め名優が次々と登場。平幹二朗、西田敏行、宍戸錠、若尾文子、岸恵子、菅原文太、勘三郎さん、三津五郎さんなどなど。一年を通して放送されたドラマをわずか8時間ほどに縮めると、話の流れが分からず、誰が誰やら、敵か味方か分かりにくくて…字幕でもナレーションでもいいからもっと解説してほしいなと思いました。ドラマ全編を見た人からすればこんなものかも知れないけど…
長槍隊、鉄砲隊、騎馬隊と戦のシーンが多くて撮影も大変だっただろうと思います。特にたくさんの馬が疾走するシーンは圧巻でした。でもそればかり続くので見る方も少々飽きてきました。実際にこんな戦続きの日々に身を投じていた戦国武将たち、生きるために日々戦わねばならなかった末端の兵士たち…家族や子どもたち…ドラマの裏にもたくさんの人生が隠れています。
主人公の武田晴信役の中井貴一、ニヤリとすることはあっても楽しく笑う場面はなく、いつも暗く冷たい表情でした。『義経』の頼朝、『華麗なる一族』の万俵もそういうイメージでした。
午後は義父母の訪問診療に立ち会うことになりました。以前自治会の役員会に夫の代わりに出席しましたかが全く顧みられることがなかったので、代わりに行く必要があるのか疑問でしたが、それを尋ねるのも怖くて…
様子を聞いたり血圧を測ったり薬の服用状況を確認されたりけど、もちろん私には何も尋ねられることはなく出迎えて見送るだけでした。
晩御飯のあと、またひまわりをふたつ作りました。100均でミニトートを買ってボンドで付けたら完成!
