洗い物、洗濯、ご飯を仕掛け、Kちゃん送り。途中公園に立ち寄りブランコを待っている間に紅葉狩り🍁

午前は秋晴れのもと、隣町の観光協会主催のハイキングに一人で参加しました。一般募集型のハイキングに一人で参加したのは初めてで不安だったけど『三宅安兵衛の石碑を訪ねて』というまたとない内容だったので思い切って参加しました。
三宅安兵衛の遺志により建てられた石碑は約400件。そのうち飯岡丘陵の18件を歩いて訪ねました。
初めに山本地区の条里制の碑。谷岡武雄先生の『私の歴史地理学に関する研究はこの地点から出発した』という言葉に歴史に対する熱い思いを感じます。

飯岡地区には古墳がたくさんあり、昔から水運などで栄えた重要な場所だったらしい。


堤防から玉水橋を臨む📷

玉水橋から飯岡丘陵を臨む📷

標高が高いので川から水を汲み上げることができず、七つの井戸を共同で使っていたとのこと。道標や名所だけでなく、七つの井戸全部に三宅安兵衛石碑を建てたのはその重要性に鑑みたものか。

洪水対策の工事に私財を投じた豊田武兵衛の顕彰碑。裏側に三宅安兵衛の遺志によってと刻まれている。

大陸伝来の鏡や刀剣など出土しているトヅカ古墳。竹藪の奥に三宅安兵衛の石碑。

咋岡神社と柿本人麻呂歌碑『春草を馬咋山ゆ越え来なる雁の使ひは宿り過ぐなり』

かねて訪ねてみたかった穴山梅雪のお墓。その墓碑も三宅安兵衛遺志によるもの。(お墓なので写真なし)

国体の灯火リレーの採火地だったらしい。古墳時代からの歴史ある地域だからだろうか。

寿宝寺には三宅安兵衛遺志による道標が二つ。植栽のため裏側や下半分が見えないのは残念。



考えてみると三宅清治郎は石碑を建てるときに地権者や役所に対してどういう手続きを踏んだのだろう。勝手に建てられないから、何某か許可をもらっただろうけど…
広々とした田園地帯を7キロ、ガイドさんや参加者とちょこちょこ喋りながら楽しいハイキングとなりました。
玉露の茶畑があちこちに!

注連縄などにするため干してある藁。

ご褒美にとクロワッサン鯛焼きを買ってみました。

帰りは家の最寄り駅を通り過ぎて和菓子屋さんへ煎茶クラブ用のお菓子を買いに行き、一旦帰って夫の実家に立ち寄り、明日検査入院することになった義父の様子を見に行きました。が、私が行ったところで何もすることない。荷物の準備は自分でできる。処方箋だけ出しといて!と。
帰って荷物を持ってTクラブへ。今日はお休みが二人。ずっとKさんの『炭点前、番茶点前』を見ていました。しっかり予習されていて、ところどころ声かけするだけで🆗。美味しい番茶をいただきました🍵