35年あれば…

『旅サラダ』で津軽ビードロの職人さんが『35年になります』と…35年在籍したけど、辞めたら何も残らなかった…子育てしながら、家事もしながら、働いている時は日々をこなすことしか出来なかった。こんな将来があるとわかっていたら、何か身につけておく大切さに気づくべきだった…35年もあれば、何かしら人生の柱になるものを身につけることが出来たはず…私は親から学べなかったけど、子どもたちにはこの経験を伝えたい(*^^*)

 

最近会ってない長男をお出かけに誘ってみたけど『今日は厳しい』とのこと。母と出かけるのもどうかと思うけど、三連休もし予定なしなら紅葉🍁狩にでも行こうかと…残念(^_^*)

 

午前は隣町の市民講座を聴きに行きました。題名『濃茶、薄茶、煎茶』で面白そう〜と楽しみにウォーキングで向かいました。綺麗な紅葉🍁に足を止めたり写真撮ったりしてたら遅刻寸前!

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講演会はちょっと期待はずれ…ご自分のこれまでの仕事や環境に対する余談が多く、愚痴っぽい話もあり、それで前半45分が終わってしまい5分休憩。残りの45分は資料を見ながらのお話で興味深かったけど、配布されたプリントにあったりなかったりで、ペラペラめくる音ばかり…そういえば今日のお話は以前『宇治茶七名園』ウォーキングの時とほぼ同じだったような…700円は痛かったかな。

 

JRで次の目的地へ10分…のはずが1時間に2便しかなくホームで25分も待ちぼうけ。

コミセン祭で除籍本一人10冊までもらえると聞いて開始時間に間に合うように到着しましたが、コミセンサークルの作品展をのんびり見ているうちに出遅れました(^_^*)  しかし…『どの道ただやし』ということか、児童書を片っ端からカゴに入れている人がいました。家族で来たら40冊もらえるんだから…

私がもらったのは堺屋太一の『豊臣秀長ーある補佐役の生涯』上下巻と、『一個人』という聞いたこともない雑誌の2010年8月号『茶の湯入門』残り物に福あり(^.^)

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おんな太閤記』総集編第三話をみました。本能寺の変の後、秀吉の中国大返しのことはよく描かれているけど、ねねさんがどうしたのかが描かれていたのを見たのは初めてかも。長浜からどこかへ逃げる途中に浅井の残党に襲われたとされていました。そうだったのか…

ドラマが進むにつれてねねさんやなかさんの着物がだんだん豪華になって行くのが、目にもよく分かって面白い🤣

 

夜は和太鼓練習。難しい曲ばかりでストレスフル、人間関係も難しく、練習がしんどく感じましたが、行ってみると何とか楽しめました。そろそろ楽譜を離さないといけないなぁ(^_^*)

 

引っ越して約30年間、トイレの内壁を飾っていた手作りパッチワーク。黄ばんで臭いも染み込んで…ようやくお役御免になりました(^.^) このあと何を飾ろうかな(^.^)

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