今日は午前茶道、午後書道、『道』の一日でした(^.^)
今朝は何度もアラーム⏰を延長して7時過ぎにやっと起き、夫の夜弁当を作って、残り物で朝ごはん。持ち物や月謝を確認、今日の予定とお天気を再確認、自転車で茶道教室に出かけました。
煎茶の先生が企画してくださった『茶道を学ぶ』でのお点前、半東、お運びの仕方を教えていただきました。お濃茶の席での本来の決まり事と、それをどの程度どのように緩めていいのか…といった辺りは先生でないと判断できないところで、大変勉強になりました。聞いたことをすぐにメモしたいところでしたが、お茶室に筆記具は持ち込まない決まりで、何とか理屈で覚えて帰るしかありません(^_^*) お濃茶の勉強だけでお昼前になり、今日はお稽古なしかな…と思ったら、薄茶のお点前を2回お稽古させていただきました。奥深い、奥深すぎる茶道の世界…何故そこまでの決まり事があるのか疑問もありながら、不思議な魅力があります。
一旦家に帰ったのは2時過ぎ。荷物を取り替え自転車➡️車に乗り換えてファミサポに書類を提出に寄り、書道教室に着いたのは3時前。ほとんどの方が添削を終えてぼちぼち帰られるところ。仮名『ありまやま』、カルタ『みかのはら』、般若心経の1、2行を練習しました。添削が最後になり『遅がけに申し訳ありません💦』と慌てて失礼してしまいました。今考えると、最後だったのだから、後片付けを手伝うべきだったと思います。どうして私はいつもその事に気付けないのだろう…
100均でないダイソーに寄って帰宅、晩御飯は卵サンド、バナナ、温豆腐、キャベツサラダ🥗
大河ドラマ『豊臣兄弟』『八重の桜』をみて、和裁の宿題(掛け衿のくけ)とノート整理。
録画しておいた『沖縄スパイ戦史』を見ました。以前、小さい映画館で監督挨拶があった時に見に行きました。沖縄の報道関係勤務の女性ジャーナリストのドキュメンタリー。お芝居や台詞がなく、インタビューを主とした構成には現実感が伝わってきます。
友軍であったはずの日本軍の暴力的な統治のもと、住民は密告によって我が身を家族を守るしかなかった。疑いと恐怖の渦巻く中で子ども時代を生き抜いた人々も次々と亡くなっていく。せめて映像に残すことで後世の人々にも知ってほしい。でも…過ぎた昔のことを興味を持って見る人はいなくなっていくのだろうな…祖父が戦地から帰ってきたという私くらいの世代が最後かも知れない。
NHKの『未解決事件 三億円事件』を見ながらうとうとしたけど未だ眠れず…4時間後には起きなければいけないのに…カタン!新聞配達の音!