朝は実家へ行き、お仏壇に佃煮詰め合わせのお供えと、父が好きだった羊羹を供えて、おりんをち〜ん…カフェオレを飲みながらしばし母としゃべって…若夫婦や従姉妹がああ言ったこう言ったと知らなければ良さそうなこともいろいろしゃべる母。こうやってお墓参りに来たのも母が連絡くれたから…『こんな時だけ来て!』と言われるのもわかる。妹は来てないのに何故私だけがこう悪く言われるのか…😮💨😮💨😮💨
母には嫁として良くしてくれてるようだから感謝しなくちゃいけない(^_^*)
誰もいない実家のお墓へ行き、昨日買った黄白の菊を供えて、お線香は火を付けずにさして、掃除草引き…それから、生まれて間もなく亡くなった従姉妹のお墓にはカーネーションと残ったスターチスを飾ってきました。六体地蔵さんに供えるお花も別に持ってこなくちゃ!家に黄水仙があったのを持っていけば良かったかな。
母が一人暮らしなら毎日お昼かお茶を一緒にして世間話もできるのになぁ…😮💨😮💨😮💨
お墓の近くに綺麗な紅梅が満開(^.^)

地面にはつくしんぼ(^.^) 春本番!

昨日は茶室当番でバタバタしてあまり実感なく…礼服を着てお悔みに向かいながらもまだ実感なく…一緒に俳句を習っていたIさんと駅で待ち合わせて先生のお別れ会に伺いました。会場で以前俳句教室でご一緒だったYさんとも出会いました。
数日前に話をした方がもうこの世にいない…『ひとたび生をえて…滅せぬもののあるべきか』 突然かゆっくりかの違いはあれど、いつか誰にも訪れる死…身近な家族にとってやはり残酷です。終活なんて言うけど、実際に自分や家族の死を明日のこととして考えることはほとんどないだろう。
シンプルな祭壇に『親族一同』の札が二つ、告別式は親族のみで営まれ、私たち生徒は式の前に焼香させていただきました。
黄色🟡の花が目立つ今年、ミモザ、菜の花、黄水仙…


書道教室を休んだので午後はゆっくりできました。大根とひねりこんにゃくの煮物を作り、煎茶の出がらしで振りかけを作りました。振りかけは茶葉を炒った香りが残っていていい感じ。すり鉢でもっと細かくしたほうが良さそう。味の素と胡麻で味もまあまあ(^.^)

『お茶碗のご飯粒を残さない』こんな大事なことを『親から一度も言われたことがない』とK氏。全ての根源である食べ物を大事にする→物を大事にする→人を大切にする…そういうことに繋がるような気がします。