茶道、書道というより『お』をつけて呼ぶのは控えめでお稽古というにふさわしい素敵な呼び方です。
朝は夫の夜弁当を整えて、自転車🚲でお茶の教室に行きました。Wさん、Hさんとご一緒で楽しいお稽古でした。4月のお茶会でお運びのお手伝いをする想定でお稽古しました。お運び…運ぶだけかと思いきや、先日のひな祭り茶事でもそうだったように、臨機応変の対応が求められる難しい役割です。でも何事も笑顔と礼で🆗☺️
その場でメモ出来たら…と思うけど、お茶室ではメモは厳禁!覚えておいてあとで紙にダウンロードしたいけど、聞いたことの半分は右から左へ去ってしまうし、映像も目には焼きつかない(^_^*)
お茶のお稽古から帰るとすぐ車に乗り換え、明日のお菓子を買いに行き、また戻ってお菓子を野菜室へ入れ、午後は習字教室へ出かけました。いつものように仮名短歌、カルタ、高野切を書き、後半は般若心経を書きながら、だんだんと気が重くなってきました。260文字が多すぎて集中できず、雑になるし、同じ文字(無、菩、提、薩、蜜など)ばっかりで変化がなく飽きてくる…これは修行か?そうだ!写経は修行だ!あぁ〜しんどいなぁ。私のような未熟者にはレベルが高すぎる〜

先生は『一旦書こうと思ったら書いてみ!そんなこと言ってたら何も書けないで』と厳しい(^_^*)
どうしよう…しんどい思いして書いたとしても家にはお軸を掛ける場所もない。以前軸装してもらったものは全部箱に入ったまま何十年も眠っています。それがひとつ増えるだけ。やはり家のどこかに飾れる作品がいいな…思い切って考え直そう(^。^)
お茶の先生からの連絡で『4月のお茶会でお点前する気があればしてもいい』とのこと。にわかに気持ちがザワザワしてきて『どうしよう…やってみようか…やっぱり今回は遠慮しようか…次いつこんなチャンスがあるか分からない…』堂々巡りしながらも、ノートに今日のまとめを書いていたらあっという間に午前様(^.^)
NHK未解決事件『赤ちゃん取り違えの深層』お互いに親子と信じて暮らしてきたのに、そうじゃなかったなんて…想像できない。本当の親はどんな人でどこにいるのだろう、本当の子は誰の元でどんなふうに育っただろう…そんなこと考えるだけで苦しくなります。