朝から暖かく春本番!桜ももう満開近し🌸
午前はF学童でした。9時までは本を読んだりして静かに過ごし、9時から勉強、9時半から本読み可。子どもたちとのやりとりが増えてきて、信頼関係が増しつつあるのを感じます。これまで『何?おばさん』とか『知らん人の言うこと聞かへん』とか『うるさいねん!』と言ってた子たちも、それなりに丁寧に答えてくれることが増えてきました。継続して接することの大切さを感じます。そういう意味では、5月以降、土曜日しか勤務できないのは非常に残念です(^_^*)
10時からお昼前までしっかり外遊び。若いY先生のように走れないので、3人で仲良く遊んでいる加配対応のSくん、Rくん、Kくんをまとめて見ながら、運動場の端から端へと小走りで行ったり来たり…
虫取りに興じる男の子チーム、うんていでお喋りしている女の子チームも遠目に見ながら長い暑い外遊びをやり過ごしました。三人で野球していた男の子チームもちらちら見ていたけど、気付くとSoくんが顔を押さえていました。Shくんがプラバットを振ったら横にいたSoくんのほっぺたに当たったらしい…とりあえず冷やそうと救急バッグのところへ行こうとすると、O先生が走ってきてくださいました(^_-)
お昼ご飯は外の桜の木の下にブルーシートを敷き、お弁当を広げました。枝にメジロが来てました。皆んな楽しそうにお喋りしながら、ニ、三人ずつになってお弁当を食べました。私も女の子三人、男の子二人、男の子三人の近くに座り、お喋りに入りながら美味しくいただきました(^.^)
午後はIさんと俳句&短歌の自主会をしました。先生のおられない自主会ですが、Iさんとは同じ考えで、句会、歌会などへの参加は難しいので、2カ月に一回くらいのペースで、真ん中の駅に近いカフェで自主会を続けていこうと決めました。
2月の俳句
『冬山や 心ぬくもる 生姜湯』
『氷上を 舞う妖精や ペア競技』(ペア競技という普通の名称が気に入らないけど、言葉が見つからない)
『侘助を 食卓に挿す 朝ひとり』
2月の短歌
『都まで あと六つなり 関の宿 『下に下に』と 行列ゆくや』
『底冷えの 綴喜の里に 尋ねゆく 民の宝や 千手千眼』
3月の俳句
『朝夕の 余寒楽しや ウォーキング』
『我一人 彼岸参りの 清しさよ』
『山路にて こはサンシュユと 覚えたり』
3月の短歌
『信長も 立ちて眺る 琵琶湖かな 夢の山城 我も登れり』
『我が師より 俳句習いし 五年(いととせ)は 言の葉探す 面白き日々』
今日は雨の前に自転車で行動できたので、歩くよりは楽でした。ご飯🍚を仕掛けて、野菜炒めとお味噌汁の用意をして、Kちゃんのお迎えにでました。『よういどんする!』と言うKちゃんと道路端から門まで走って負けました(^_^*)
お迎えから帰り、午後8時にようやく晩御飯!
図書館で借りた『炉のお点前』はひとつひとつの動きを写真と文章で説明していてとてもいい教科書です。ネットで購入予定(^。^) 。自分で書いたノートに追記して明日のお稽古の予習をしました(o^^o)