お花見🌸ドライブ

午前の予定がなくゆっくりの朝…と思っていたけど、山岳会の下見➡️雨のため打ち合わせに変更、今年度最初の会合でもあり、参加することにしました。7時半に出てJR乗り継ぎ、事務所に9時前到着。

同じ物事を嗜好する先輩である人々との初対面、最初が肝心まず自己紹介から…と思いきや、いきなり本題に入って、あれこれ登山会についての検討が始まりました。話題に入れずポツンと座っているだけの私。レジュメはなく、皆さんが思いついたことをわいわい喋るので、議論は行ったりきたり…それなりに働いてきた私から見れば、ある程度は検討事項を整理してレジュメを作り、ひとつずつ検討して整理していくべきかと思いました。

とりあえずは『新委員さんです』と紹介してほしかった(^_^*)  というか、それが当然だろうと思います。ちょっとガッカリ😮‍💨 すでに出来上がったグループに入るのは本当に面倒です。ため息もでます。

 

お昼に中座しました。その際に『みなさんのお名前を教えてください』と尋ねてようやく…駅前でご挨拶にと買ったお菓子を渡せたのは良かった(*^^*)

当日までに下見に行けないかと求められましたが…終日空けられる日はなく…もしあったとしても一人ではとても行けません(≧∀≦)

 

ところは妙心寺前。時間があれば、桜の綺麗な塔頭(退蔵院かな?)でも拝観したいところでしたが…

午後は夫の両親とお花見ドライブ🌸で川沿いの桜並木を三ヶ所見て回りました。

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話しかけても『何か言ってる』『聞こえないわ』耳が遠くなると澄んだうぐいすのホーホケキョも聞こえないんだなぁ…

お迎えに行ったときにまず聞こえてきた義父の怒鳴り声。こんなふうに日常的に罵倒されてきた義母…聞こえなくて良いのかも(*^^*)

 

『新平家物語』第11巻、敦盛が忠度からはぐれ、波打ち際から味方の船に向かおうとしている場面『都の恋人に笑われるような死に方はしたくない』どうやって死のうか…を考える敦盛は16歳。平安時代、戦さ、病気、飢餓、死は現代の感覚より遥かに近かったのだと思います。