昨夜は(というより今朝は)ふと思い立って、以前調べた東海道の宿場町を歩く企画をやってみたくて、午前さまになってもリサーチしていたら、いいYouTubeサイトがあり、2時ごろまで見ていました💦 暗い部屋で、目にいい訳ないと思いながら…でもますます歩いてみたくなりました(^.^)
今日はまず小学校へ読書ボラに出かけました。久しぶりの一年生!『どうぶつサーカスはじまるよ』と『へいわってすてきだね』を読みました📕『どうぶつ』は声のトーンを高めに、司会のあざらし君との違いがわかるように工夫してみました。子どもたちに向かって促すとみんなかわゆく拍手してくれました♡ そのあとの『へいわ』は何だかキョトンとした表情の子も…読み終えると担任の先生が『みんな平和って知ってる?』と質問!そうか!『平和』ってこと自体が認識できる年齢ではないのか…
一旦帰って小休憩、お茶のお稽古は、雨☔のため歩いて向かいました。足元が濡れたらお宅に上がれないので、白靴下はもちろん、タオル、替え靴下、ビニール袋も準備して行きましたが、途中から小雨になりました(^.^)
風炉の薄茶点前と棚の薄茶点前、一回ずつお稽古しました。一緒に習い始めた方々はもちろん、私より後から習い始めた方も、お濃茶や天目茶碗のお点前に進んでいるのに、何故私は薄茶点前から次へ進めないのだろう…最初に『薄茶だけで』とでも言ったのだろうか…記憶にない(^_^*) はっきり聞けたら楽なんだけどなぁ(^.^)
家には帰らず、その足で源氏物語ミュージアムで開催の講座『紫のゆかり 喪失と癒しの観点から』(講師山本淳子さん)を聴きに行きました。山本先生のお話は分かりやすく、声のトーンがとても心地よく、時折のジョークも楽しい☺️ そしてレジュメも知りたいことが網羅されていてとても貴重です(^.^)
『源氏物語』が単なる長編小説ではないこと初めて認識しました。一条帝の彰子に対する興味を引くために、定子方(清少納言)に対抗するために、道長が紫式部を彰子のもとへ連れて来たことは知っていたけど…『源氏物語』のエピソードが現実の出来事を反映したものであり、紫式部は物語に書くことによって、現実を変えたいと思っていたのかも知れないと気づきました。また彼女は自分の経験した喪失を物語に織り込んでいることも初めて知りました。母、姉、弟、父、夫…たくさんの人に先立たれた喪失感を物語の中に描いて、その人物に自分を重ねて見ていた…のかな。自分の経験や願望をもとに物語を書きたいというのはいつの時代の人も同じ!そうして癒されたり乗り越えられたりする(*^^*)
企画展では江戸時代の宇治のガイドブックや名所図屏風が展示されていました。図屏風には宇治橋、平等院、萬福寺、そして覆いをした茶園も描かれていました。
雨に濡れた新緑のみどりに癒されてミュージアムを後にしました。

久しぶりに『あさきゆめみし』を読もうかな(^.^)
帰り道の『おうすの里』で茶事の梅を購入、向かいのスーパーで半額の豆大福を買って、JRで帰りました。
晩御飯の見積もりして、炊飯器を仕掛けて、Kちゃんお迎え。小雨の中、嬉しそうに傘をお友だちに着せてあげるKちゃん!Kちゃんを送り届けて、家に着いた途端にざあざあ降り出しました。
晩御飯のあと、ヨガの書類作りながら豆大福を食べようとしたら、何だか私の方を見て笑ってるように思えて…でもぱくっ!美味しかった😋

今日の蒸し暑さには閉口しました。急に湿度が上がり、何だか血圧も上がってる感じ。それにあちこち痒い…嫌な季節がまたやってきました(^_^*)