朝は『山の中?』と思うくらいにウグイスの声がよく響いていました。ほーほけきょ!
仕事始めて庭を見る余裕なく枝が伸び放題になっているのが気になり、夫に『午後の時間ある時に枝切りしてほしい』と頼むと『仕事してたらなかなか時間合わないやろ』と夫。『午後に時間あったら適当に切っといてほしい』と重ねると『一人で?時間合わせてやったら?』との返事。庭の枝をチョキチョキするくらい一人でできないの?何も一緒にやる必要ないんだけど…何事も『手伝う』スタンスなんだなぁ😮💨
エアコンもわざわざ時間合わせるくらいなら、私一人でさっさとフィルター外して掃除する…結局『時間合わないから自分はしない』こうなる。
ブラックベリーの実がたくさん成りそう。今年も採り貯めて冷凍してジャムにするかな(*^^*)

ヨガに出る前に小一時間の『新平家物語』。『扇の的』は何のために?都風情の平家の余興のようで、実は味方を待つ間の時間稼ぎをしようとしていたとは!『義経の弓流し』わざわざ義経の弓が弱いことを古典に描く必要があったのか…その意図は?吉川英治の考察に基づいた小説は本当に面白い‼️
今日のヨガは会費集めのため欠席ができない…役員は順番だから仕方ない。作って行った各種資料はうまく収まりホッとしました。N先生のお話は巨人の阿部監督のこと『たった一晩で明日が変わってしまう。それでも生きて行かなければならない』本当に生きるということはしんどいこと。
帰りの駅で電車待ちの間、読み始めるとハマってしまい、1時間以上ホームのベンチで、そして電車で自宅最寄り駅を行き過ぎて戻ってくるまで読みました。平家側の桜間ノ介、急を知らせに駆けつけたのに宗盛に罵倒され、平家を見限り、義経と差し違えようと源氏軍に侵入、義経に武者心を諭されて味方につく…なんて温かい、優しい義経。作者の判官贔屓が私にもすごくわかる‼️ そして屋島へ戻る平家軍の調略に…決して使い捨てのコマではなく義経の信頼、ひいては源氏の期待を一身に受けて…ますます楽しみ😊
一人の夜、蒸し暑いけど、まだエアコンはつけない。こんな時、快適に本を読むとしたら、平和堂のフードコートかな📕夜遅くまで開いている図書館があるといいなぁ📚
生協のネット注文のあと、昭和歌謡の番組で佐々木功さんの『宇宙戦艦ヤマト』『赤いスカーフ』に酔い、また『新平家物語』を小一時間📗
娘が残業続きで、心身ともに疲れているよう。片道2時間もかからなければ、時々行ってやれるのに…経済的に自立して頑張ってるけど、やはり家族は支え合うもの。近々喋りに行ける日を探してみよう(^.^)