皐月から水無月へ

今日は退職者組合の総会でした。午前中はいろいろの報告もの、お昼に可愛い手鞠寿司の和風二段弁当をいただき、午後は会員さんの素人マジックやソプラノ歌手さんの歌、サークル紹介など、ゆるゆるゆると進みました。

f:id:Hitoyasumisan:20260531140253j:image

茶道体験🍵

f:id:Hitoyasumisan:20260531140320j:image

お話の声は普通の声…どこからあんな綺麗な声が湧いてくるのだろう(o^^o)  『Time to say good bye』や『Song of life』などの独唱、そして一緒に『見上げてごらん夜の星を』や『川の流れのように』を歌いました。手遊びや体操もあり、高齢者を意識した演目、ウクレレの施設訪問の参考にもなりました。

幹事の方や茶道の先生、マジックされた方ともお話できて、収穫はあったと言えるけど、終日かけてやるような内容かというと…もっとメリハリつけて運べば2時間早く終わるかな。会員500人以上もいるのに、参加者は幹事含め30人。これも課題(^ ^)

 

夫はお弁当持って夜バイト。一人でサッカー⚽️の試合をみるのは面白くないなぁ。子どもたちと一緒にポテチと三ツ矢サイダーでサッカー談義を聞くのが楽しかったなぁ。あの頃にはもう戻れない(^_^*)

 

『新平家物語』源平の合戦も佳境に入ってきました。屋島から平家を追い出した義経は梶原景時の嫌味をうまくあしらっておごらず、卑下もせず、言葉もたくみに攻撃をかわす。吉川英治が景時を『小姑』と言っているのには笑ってしまう。二人の人物の描き方には心酔します(^ ^)

義経の本心は『平家憎し』。だけど一門の中には幼い帝、たくさんの女性たち、僧もあり、それらを相手にすることの矛盾を感じている。それは作者の思い。また日本三怨霊などと言われる崇徳院への作者の想いを義経を通じて実現させている。義経の身の回りの人々への思いやり、母常盤御前、父義朝への思慕の想い、胸にぎゅーっときました(^ ^)

 

見ないつもりでいた給与明細、銀行アプリを開いたら目に飛び込んできました。週四日=30時間。月約120時間。単純に計算して時給1,000円。だけど健康保険に入れているだけでもいいのかな。来年度は住民税も引かれるし…就職した頃(約40年前)とほとんど変わらないじゃないか…お金の使い道、何か働く目標を考えよう。それからふるさと納税でもして節税しよう(^_^*)

 

新緑の5月も今日で終わり。鳥見山から長谷寺へ、野崎寺から飯盛山へのハイキング🥾、宮津一泊旅行と満喫できた今月でした。再就職でいろいろ人生について考えながらの日々…いい機会にはなっています。6月も健康で変わらず過ごせますように(*^^*)