睡魔に勝つには…

月曜日は何となく気が重い😮‍💨 お給料の振込額を見てしまったことでモチベーションガタ落ち…社会の一員だという気持ちだけでしばらくは頑張ってみよう!

通勤途中に自転車で通学路に差し掛かると、バイク2人乗りがブルンブルンと突っ込んできました。中学生が慌ててよける場面もあり、危ないなぁと思ってたら、見守りボランティアのおじさんが安全旗を振りながらそのバイクに向かって行って、後ろに乗ってた子のパーカーの帽子をつかんで引っ張りました😱 無視せず勇気ある行動だと思うけど、もしその子が落ちたり、バイクが転倒したりしたら大変なことになります。腹も立つけど安全第一!

バイクを見送った中学生が『あれ、反対にダサいなぁ』と言ってました。賢明な考えです。真面目に中学校に行って勉強することに優るものはないと思います。

 

今日はいくつか簡単な決裁をあげて、後は事業の勉強。午前中は何とかもったけど、お弁当を食べての午後は、睡眠不足もあって、何度も、何度も舟を漕いでしまいました。あ〜ぁ…睡魔に勝てる訳ないから、席を立ってみたり、お茶を飲んだり(炭酸もいいかも)、トイレに行ったり、とにかく目を覚ます方策を実行してみなければ!わかっているのに、それも睡魔にかき消されてしまう(^_^*)

向かいの人の視線に気づいていても、まだ頭がぼんやり😵‍💫情け無い気分で逃げるように帰ってきました。Kちゃんお迎えのあと、晩御飯はアジフライ、シュウマイ、お味噌汁、冷奴、浅漬け、納豆、ご飯🍚。

日程調整やいろいろのライン連絡を処理して、録画した歌舞伎番組『一谷嫩軍記 陣門・組打』を早送りで見ました。勘太郎くんは平家の公達敦盛のイメージにぴったり。勘九郎さんの熊谷直実はちょっと恐ろし気だけど…敦盛の身代わりに我が子を討たなければならない無情、無念…そんなことを義経が命じたなんて…それも悲しい。

『新平家物語』1時間読みました。血気盛んな能登守によって監禁状態の大理時忠のもとを訪ねる長老経盛。若い息子たち3人も失って、この先、平家の行く末を案じる気持ちは同じ。ここでもし和睦できていたらどうなっていたなかぁ。義経がどう願っても頼朝は厳しすぎる処断をしたかも。神器は戻っても二人の天皇をどうするかも悩ましい…結局、壇ノ浦に滅びる宿命だったと思うしかないか…