朝はニュースを少し見て、『平家物語』を小一時間読んで、茶櫃お点前をおさらい、家事雑用のあと、和裁教室へ向かいました。車で行けるのはあと何回か…やっぱり便利すぎて車無し生活ができるのか心配🙄
和裁教室では何とか衿付けをしていったのを先生が見て『うん、綺麗に出来てますよ』と言ってくださり、嬉しいスタートでした。今日は衿の一日。身頃と衿の縫い目にコテを当てて馴染ませ、衿側に5厘のきせをかけました。衿幅の印を付けて、余り部分を折り込んで、掛け衿部分の押さえ縫い。続いて衿先の処理。衿布を中表に半分に折り、端布を畳み込んで縫い、ひっくり返すと『あら不思議』綺麗に衿端が現れました。お弁当を挟んで4時間みっちり衿作業。宿題は半分に折った衿の本くけ。
紬などの『かたいもん』はお茶席には着られないと知ってガッカリ…というより『どうしてみんな知ってるの?』親や周りの人に常識として教えてもらえた人が実際羨ましい…私は何も教えられず歳だけとって社会人になった…今思うといろいろ失敗して当然なレベルの精神年齢だったのだろう…
3時に教室を出て、和菓子屋さん経由(車🚙は便利すぎ!)煎茶道T教室へ。テキストを見ながらお道具の準備に1時間かかりました(^_^*)
前半は新しく入会されたNさんに茶巾の扱い方、お茶碗の拭き方、茶葉の測り方、お茶とお菓子のいただき方、始めと終わりの挨拶の仕方をお伝えしました。今日はお点前はできなかったけど、次回以降ゆっくり進めていきたいと思います。
後半はKさんの桜香煎点前や、Kaさんの冷煎玉露点前を見させていただきました。今日は梅昆布茶、桜茶、玉露といろいろいただきました。お菓子は『飛燕』。鮎かと思ったらなるほど燕でした!

お下がりのアマリリス♡

帰宅したのは21時過ぎ。この時間に晩御飯を食べるのは良くないとは百も承知で、半熟たまごご飯、冷奴、プリン2個、いちごチューハイ少々♡