ごはん🍚🍚

台湾の歴史を特集したNHKの『バタフライエフェクト』を見ました。ひとつの国の中に二つの党があるのは普通だけど、それぞれが政権を持ち軍隊を持ち戦争する…国民にとって悲しみしかない。新日的な台湾もかつては日本の植民地。日本語を話す台湾人は、本土を追われてきた蒋介石らに蔑まれ虐殺事件も多々あったらしい。そんな中で民主的な考えを持って総統に選ばれた李登輝さん。今の台湾の礎を築いた人。たった半世紀ほど前のこと…

 

朝は6時頃に起きて洗い物やいくつかの雑用、新聞チェックに小一時間。お風呂の残り湯をバケツ🪣に10回ほど運び出して植木鉢のいろいろと庭に撒きました。重いし、玄関からの出入り面倒だし…でもこの暑さの水不足にわずかに貢献したかなぁという気持ちの問題!

長く伸びてるカンゾウに隠れて水やりを忘れてた鉢植えの秋明菊が枯れ枯れ…ごめんなさいと言う他ありません。

 

8時半頃から和裁の宿題に取り掛かりました。まず袖の袋縫いの外表。背伏せの折りくけは表に糸が出てないか一針ごとに見ていたら随分時間かかりました(^_^*)  それと両脇縫い。前回の教室で、身八ツ口のすくい返し止めまでしておいたので、あとは裾までの運針のみ。なるべく針目を細かくと注意しながら縫いました。こんな運針を教室でしたら謝礼の無駄!教室では難しい点を教えてもらって『運針は家で』が鉄則です!

 

12時半に家を出て、ファミサポへ報告書の提出とチャイルドシートレンタル、会館へ移動して14時から『侍タイムスリッパー』で日本アカデミー賞を受賞した安田淳一さんの前作『ごはん』を鑑賞。ごくごく自然な農家の日常を描いていて懐かしさに涙が出てしまいました。穴の開いた麦わら帽子をかぶって黙々と農作業していた父の姿が浮かんできました。農業は大変だけど…ものづくりは子育てみたいな気もして、いいものだと改めて思いました。

『ごはん』の舞台は我が町で、見たことある風景がちょこちょこ出てきましたし、何より自然な関西弁が心地いい。太秦の斬られ役、福本清三さんのおじいちゃん役がピカイチ!我が町のひいては日本の米農家の実態も理解できたと思います。工業団地誘致に反対する農家の人たち…押し切られてたくさんの農地が無くなった話…実話もそれとなく入ってました。

上映のあと、安田淳一監督と両作に出演の紅壱子さんのトークショーがありました。まるで新喜劇の掛け合いみたいに面白くさすが監督と看板女優やなぁ…と思いました(^.^)

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その足で煎茶のお稽古に向かい、予定どおり17時到着。18時過ぎに現職のOさん、Yさんが来られるまでマンツーマン。何か喋らなくちゃいけないかなと思うと余計に話題が出てこなくて…開き直ってお稽古に集中。今日は器局の玉露点前を2回お稽古して、お二人のお茶もいただいて、遅がけでしたがいい時間を過ごせました。

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お稽古中の雨で暑さはマシでもやはり蒸し暑く、歩き15分、電車、歩き15分はなかなか疲れました(^_^*)  20時過ぎに帰宅、冷麺とヨーグルトで晩御飯、『真田丸』他録画番組を見て夜長を過ごし気がつくともう2時(≧∀≦)