次男が夜中に車で帰ってくるまでどうも寝付けず、うとうとしながら『新平家物語』を読んでいました。睡眠不足でぼんやりの午前、まず次男の用事で銀行へ、その後、互助会の工作教室。鉄製のかごに乾苔を詰め込んで台を作り、宿題になっていた花びらで紫陽花を3つ作りました。 3色の花びらを丸い土台に糊付けしていく作業はテレビを見ながらでも熱中してしまいそう。周りを見ると、どうしても人様の昨品は上手に見えてしまいます。月一回半日の定例教室やってもらえないかなぁ🌺
一旦帰ってちょっとほっこり。午後は俳句教室。車で行くつもりだったけど、念のため次男に尋ねると夕方車🚙を使いたいとのこと。急に電車で行くことになり、慌てて準備して出たけれど1本見逃して遅刻(^_^*)
秋の季語を歳時記で調べたものの普段使わない季語をとってつけたように使うのもおかしいので…秋風や秋晴れを使いました。秋の風情を素敵に詠み込めたらなぁ…と思いながら…
10月の俳句五句
『秋最中 宵の静けさ ほうき星』
『秋風に 紅白玉の とびかいて』
『秋晴れの 応援合戦 赤白黄』
『里山に ひびく和太鼓 秋の風』
『天高く 焼き芋ねらう トビの群れ』
10月の短歌二首
『秋恋し きのこご飯に 数滴の 湯浅醤油の 香り漂う』🍄🟫
『心地よき フォークソングに 満たされて 坂道登る この秋日和』🎸